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ぐーたら桃子のマイルの旅

国内外問わず、地域情報や海外情報を書いていきます

考え方次第で不幸は幸福に変わる。【エジソンは超ポジティブ思考だった!?】

雑記

 

 

 

先日、ある方から聞いたお話です。

 

【考え方次第で不幸は幸福に変わる。】

 

例えば、誤って床に水をこぼしてしまった時、どう思いますか?

大抵の人は「うわ、最悪。運悪いな。」と思うでしょう。

でも、それはちょっと考えを変えるだけで、ラッキーに一変します。

 

「あら、水こぼしちゃった。この機に床掃除しちゃおうかな。」

 

自分は運が悪いんだ、と思う人、それはただ単に幸運を見逃しているだけかも知れません。

 

【不運は時にチャンスに変わる。】

 

サラリーマンの方は急に転勤になったり、希望していないのに昇進してしまったり・・・思いもよらないことも多々あるでしょう。

「なんで自分が・・・。」

最初は、そう思うかもしれません。でも、それは自分自身が成長できるチャンスです。他の人には出来ないことを自分だけ出来るなんて、責任は重くても素晴らしいことだと思いませんか?

世の中には、やりたくても出来ない人が沢山います。その中で、あなたが選ばれたのです。

 

ポジティブ思考といわれる偉人達

 

【トーマス・アルバ・エジソン

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傑出した発明家として知られている。生涯におよそ1300もの発明を行った人物であり、また人々の生活を一変させるような重要な発明をいくつも行ったことで知られている。例えば、蓄音器、白熱電球、活動写真である。電球などの家電だけでなく、発電から送電までを含む電力(電力システム)の事業化に成功したことが最も大きな功績、ともされる。 

-引用元:トーマス・エジソン - Wikipedia-

 

天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。

-トーマス・エジソン-

 

困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。

-トーマス・エジソン-

 

かの有名な発明王トーマス・エジソン』は多数の名言を残していますね。

エジソンは超がつく程のポジティブ思考の一人と言われています。

エジソンに纏わるこんな話があります。

 

エジソンの逸話

実はエジソンは難聴で片耳がほとんど聞こえていなかった、というのはご存じでしょうか?その理由にはいくつか説があります。

 

①幼い時にエジソンは列車の販売員として働いており、車内で実験をしたそうです。その際に、実験室で火事を起こし、怒った車掌が耳を殴り鼓膜が破けたという説。

 

②新聞を抱えたまま列車に乗ろうとしたら、車掌に耳を引っ張られて持ち上げられた時に何かが切れたという説。

 

③幼い時にしょう紅熱の後遺症で中耳が侵され、どんどん悪化したという説。

 

もし自分の耳が聞こえなくなったらどう思いますか?誰しも、悲しみや苦しみに囚われるでしょう。しかし、エジソンはこう発言したそうです。

 

音に惑わされることなく考える事ができるし、いつでも静かな環境で眠ることができる。俗人と交わることもなく、退屈極まりない社会的な関りに背を向ける口実ができたし、いたって生産的な思考ができるようになった。仕事の上では口約束や耳約束ができないため必ず書面で契約することにしたため、不必要な問題からしばしば解放された。婚約者を口説くときには普通より相手のそばに近づくことができた。結婚してからは嫌なことを聞かなくても済んだ。聴力の異常を感じ始めた頃は読書に没頭した。今では雑音が耳に入らないことを幸運だと思っている。

-引用元

http://heroism.seesaa.net/article/5544602.html-

 

この発言が強がりか否かはわかりませんが、難聴であることをポジティブに捉えていますね。

 

ウォルト・ディズニー

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ウォルト・ディズニー(Walt Disney, 1901年12月5日 - 1966年12月15日)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに生まれたアニメーター、プロデューサー、映画監督、脚本家、声優、実業家、エンターテイナーである。世界的に有名なアニメーションキャラクター「ミッキー・マウス」の生みの親であり、兄のロイ・O・ディズニーと共同で設立したウォルト・ディズニー・カンパニーは350億ドルの収入を持つ国際的な大企業に発展した。

-引用元:ウォルト・ディズニー - Wikipedia-

 

与えることは最高の喜びだ。他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る。

-ウォルト・ディズニー-

 

成功する秘訣を教えてほしい、どうすれば夢を実現することができますかとよく人から尋ねられる。自分でやってみることだと私は答えている。

-ウォルト・ディズニー-

 

ウォルト・ディズニーといえば、世界中で大人気「ディズニーランド」の生みの親ですね。

ウォルト・ディズニーはディズニーランドの設立を決めた先に、銀行へ融資を申しいれました。しかし、全く相手にされなかったといわれています。しかし、ディズニーは何度も企画書を練り直し、何度も何度も銀行に足を運びました。その甲斐があり、最終的に融資を受けられることになったのですが、それまでに銀行に断れた回数は302回といわれています。

諦めることなく自分の夢の実現に向けて、前へ進み続けたポジティブ思考と情熱が、世界中の人を楽しませ、今でも愛され続ける理由なのでしょう。

 


 

身に起こったすべての不幸を幸福に換えられるわけではありませんが、考え方次第で多少なんらかの影響は感じることが出来ると思います。

 

 

『不幸は時に試練となり、試練は時に幸福となる。』

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